




ディープインパクト 「みんな僕の後に続いてね♪」
フサイチリシャール君♪
とにかく2歳の時が驚異的に強かった^^
未勝利を勝っただけの馬が萩S(オープン)に出て快勝♪
その後 東京の重賞を制したのち
G1朝日杯フィーチュリティーステークスのタイトルを4連勝で取得♪( ̄▽ ̄*)
G2阪神カップの初代王者もこのリシャール君♪
馬主に10年ぶりにG1のタイトルを
そして 初めて最優秀2歳牡馬としての称号をもたらしてくれたお馬さんでした♪(’-’*)
彼のラストランとなった
G1高松宮記念は、
途中故障を発生してのレースだったんですが、
懸命に走る姿にとても感動しました♪(T^~) (~^T) エーン

その高松宮記念でG1馬の仲間入りを果たしたのが、
マイル戦を得意としていたスズカフェニックス君♪
G2阪神カップの2代目の王者です♪(’-’*)

アストンマーチャン♪
類稀なるスピードを持っていた名牝で、(’-’*)
見つめると
いつも目を細めてニコッと笑ってくれる
かわいいお馬さんでした♪(´▽`*)

ファンタジーステークス快勝後、
G1阪神ジュベナイルフィリーズは こちらも名牝ウオッカに敗れて惜しくも2着。
フィリーズレビュー勝利後は3歳クラッシック戦線には見放されるものの、
見事 スプリンターズステークス(G1)で G1馬となりました♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
その後 心臓発作で急逝しちゃった。(・_・、)

そのマーチャンを G1 阪神ジュペナイルフィリーズで破ったウオッカちゃん♪
マーチャンが とってもキュートだったのに対して、
彼女は 他の牝馬と違って
牡馬のような感じでした♪
阪神ジュペナイルフィリーズ快勝後、
桜花賞で1番人気に推されるも
ダイワスカーレットの2着に敗れたものの、
その後 オークスには向かわず ダービーへ向かうことを表明!!
そして見事 ダービー馬となりました♪\( ── ∇ ── )/
(四位騎手がダービージョッキー入りを果たしました♪)

桜花賞で そのウオッカを破ったのが
ダイワスカーレットちゃんです♪(’-’*)
ダイワスカーレットは、
シンザン記念と 牡馬アドマイヤオーラと互角に張り合った逸材♪
桜花賞優勝後もその勢いは衰える事なく、
G1秋華賞、G1エリザベス女王杯を見事勝利し、
有馬記念惜しくも2着後
大阪杯に勝利し 休養に入ってます。

ダイワスカーレットの兄のダイワメジャー君♪
彼も 安田記念 天皇賞(秋、マイルチャンピオンシップなどの数々の
G1のタイトルを獲得しているG1馬でありベストマイラーです♪(’-’*)
ラストランとなった
有馬記念での スカーレットとの戦いは
感動の結末でした♪(*´ー`)

ウオッカの登場で
ダービーのタイトルを逃してしまったアサクサキングス君♪
この子の 体つき 昔から好きでした♪(’-’*)
きさらぎ賞勝利後、 皐月賞、NHKマイルと凡走を重ねた後、
ダービーでの大逃げで2着と健闘♪
菊花賞で
ようやく 念願のG1のタイトルを手にする事ができました♪( ̄▽ ̄*)

逆にウオッカがダービーに駒を進めてくれたから?
ヒロインの座を射止められた名牝もいます♪(’-’*) (いえいえ実力です^^)
芦毛の馬体のローブデコルテちゃんです♪(´▽`*)
(後ろを歩いてるのがG1馬のウオッカ♪)
あの最後の脚は凄かった!!\(^▽^@)ノ
G1オークスのタイトルを獲得しました♪

2頭のG1馬♪

菊花賞は逃したものの、
皐月賞とダービーを勝ち
今や 10億円馬となった メイショウサムソン君♪(’-’*)
天皇賞三連覇で挑んだ
G1天皇賞(春)は、
後方から追い上げるも
最後に アドマイヤジュピタにかわされ
惜しくも2着に敗れています。

そのサムソンを破ったのが
アドマイヤジュピタ君♪
宝塚には出走せず
秋のG1戦線に向けて
休養に入ってます。

ダービーは1番人気だった ディープスカイが優勝♪
ブラックシェルもかなり強かったですし、
NHKマイル組がレベルが高かったのかも♪(’-’*)

ディープスカイ・オウケンブルースリー・ブラックシェルの三強対決となった神戸新聞杯。
制したのはディープスカイでした。
ディープズカイは天皇賞(秋)を選択。
3着のオウケンブルースリーは菊花賞へ
2着と健闘したブラックシェルは故障の為休養。

G1の勝利とは無縁だった上村騎手に
初めてG1の勲章をもたらしたのが
牝馬のスリープレスナイト♪

クロフネ産駒では、
初の牝馬G1ウィナー♪
クロフネ産駒としては
フサイチリシャールに続く2頭目のG1馬の誕生となりました。

2008年度のベストレースに選ばれた 天皇賞(秋)。
逃げるダイワスカーレットをウオッカが差し
わずか2センチ差で勝利を物にしました♪
これが決めてとなり
2008年度 年度代表馬はウオッカ。
最優秀4歳以上牝馬もウオッカが勝ち取る事となります。

2センチ差の鬱憤を晴らすかのように
ウオッカ不在の有馬記念は
ダイワスカーレットが25000メートルを逃げ切り快勝♪
71年に有馬記念を制したトウメイ以来37年ぶりの
牝馬による有馬記念制覇となりました♪

