〜幸せのちから〜

この作品を観て、
主人公クリスのモデルとなった
クリス・ガードナーって凄い人だな。
と感じると共に、
もし仮に自分が彼の人生を歩まなければいけないとしたら。。。
と考えると、
彼の苦しみが痛い程分かりました。

この映画は
とても幸福な映画ではありません。

”幸せ”を求めて
苦しんでいる一人の実在の男の映画です。

トイレで
息子クリストファーと夜を明かした時に
クリスが見せた涙にはこちらまで胸が潰れる思いでした。(ノ_・、)

人生のどん底を味わったクリス。

”幸せって追求するだけのものなのか?

 決して得られないのか?”

例え トイレで寝泊りしても、

例え ホームレスとなって
無料ベッドを求めて毎日長蛇の列に並んでいたとしても、

クリスは
いつもユーモラスで前向きで
ひたすら全力疾走で人生を駆け抜けていきました。

ストーリーの最後に訪れる成功は、
どん底の人生を味わってきたクリスを始め私達に与えられたご褒美でもあり、

これこそが

” 幸せのちから ”

なんだと思いました。

クリス・ガードナー名言録♪

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